【公開】お年玉いくらにする?!うちの子どもが実際にもらった金額

子どもや家のこと

皆さんは、お年玉を包むときにいくらにするかどのように決めていますか?お年玉といえば、おせちやおもちに並ぶお正月の恒例行事です。私も毎年親戚の子どもたちにお年玉を配っています。でも、気が付きました。私はお年玉の金額をすごくあいまいに決めているのです。

そこで、お年玉の金額について少し考えてみます。

お年玉調査概要

私は無精なので、今まで子どもがどなたからいくらもらったかを把握していません。気前のよい人、いつも同じ金額の人はわかります。でも、正直そのほかの方の金額は覚えていません。

なので、今年はお年玉の中身チェックを行いました。あくまでも私の家の場合ですので、一般的なものではないことをご理解くださいね。

事前準備

お年玉のポチ袋に記名する方としない方がいます。私の場合、親戚が複数人いるためどのポチ袋が誰からもらったかなんて覚えている自信がありませんでした。そのため、子どもが頂いたお年玉のうち、記名のないポチ袋にはこっそり名前を書くことにしました。

頂いたそばから名前を書きこむことに抵抗がありましたので、こっそり行いました。うちには子どもが3人いるのでちょっと大変でした。

頂いたお年玉総数

3人の子どもたちがもらったお年玉の総数は、24でした。1人あたり8ということになります。コロナ渦のため親戚と会う機会が少なく、例年よりも数は少なくなっています。

お年玉を数える単位はなんでしょう。ちょっとわからないのでこのまま進みます。

頂いたお年玉総額

  • 10歳 28,000円
  • 4歳 15,000円
  • 0歳 6,000円

0歳児と10歳を比べると4倍以上の差があります。やはり年齢が高いとお年玉の金額も上がるのですね。

では、細かい内訳を年齢別にまとめてみます。

3人の子どものお年玉事情

3人それぞれお年玉の総額が違いました。誰からいくらもらったのかを整理してみます。

10歳児のお年玉内訳

頂いたお年玉の数は8つ、総額28,000の内訳です。

父方の祖父3,000
父方の祖母3,000
母方の祖父母5,000
叔父3,000
大叔父3,000
従伯母5,000
従伯父2,000
曾祖母3,000
合計28,000

10歳のお年玉は圧倒的に3,000円が多いことがわかります。5,000円が2つ入っていますが、祖父母からなので二人分ということかもしれません。従伯父はあまり会わないので、金額が少ないのかもしれません。

4歳のお年玉内訳

頂いたお年玉は8つ、総額15,000円の内訳です。

父方の祖父1,000
父方の祖母1,000
母方の祖父母3,000
叔父1,000
大叔父3,000
従伯母2,000
従伯父1,000
曾祖母3,000
合計15,000

1,000円が4件、2,000円が1件、3,000円が3件と、金額が割れました。

0歳児のお年玉内訳

頂いたお年玉は8つ、総額6,000円の内訳です。

父方の祖父 500
父方の祖母 500
母方の祖父母1,000
叔父 500
大叔父1,000
従伯母1,000
従伯父 500
曾祖母1,000
合計6,000

500円と1000円が4つずつという結果でした。4歳児には500円はありませんでしたので、どこかで1,000にアップグレードするのでしょうか。

お年玉を渡した側の集計

次に、お年玉を渡した側に着目してみます。

おじいちゃんライン

10歳4歳0歳
父方の祖父3,0001,000 500
父方の祖母3,0001,000 500
母方の祖父母5,0003,0001,000
大叔父3,0003,0001,000
曾祖母5,0003,0001,000

比較的年齢の高いグループです。年齢別にうまく差をつけています。

おじさんライン

10歳4歳0歳
叔父3,0001,000 500
従伯母5,0002,0001,000
従伯父2,0001,000 500

比較的若いグループです。こちらも年齢によって差をつけていますが、金額はばらけています。特に10歳へのお年玉は3人とも違うという結果になりました。私も小学校3年生~6年生はかなり迷うので、このグループの親戚も同じなのかもしれません。

お年玉調査結果の考察

少ない情報ですが、結果を振り返ってみます。

年齢別の相場がある

子どもの年齢によってある程度の金額の幅があることがわかりました。年齢別お年玉金額の中央値は以下のようになります。

  • 10歳  3,000円
  • 4歳  1,000円
  • 0歳  1,000円、500円

0歳は1,000円と500円が同数でしたが、4歳児と格差をつけるのであれば500円がいいのではないかと思います。また、10歳は3,000円というのも、中学生は5,000円が相場ということかなと推測できます。高校生はわかりません。

定額制は0人

率直な感想は、意外と定額制の親戚はいないということです。親戚に子どもの数が多いので、考えるのは大変ではないかと思いますが、お年玉の金額はきちんと年齢を考慮してあることがわかりました。

私は定額制もよいと思っています。よそのお宅はどうなんでしょう。少し気になります。

お年玉のゆくえ

毎年ありがたいことにお年玉を頂けるので、大切に貯めて子どもの教育資金に充てさせていただくつもりです。少しは子どもに持たせて、お金の使い方を知るきっかけ作りもさせていただいています。

10歳児は欲しいものを買うためにお年玉からいくらかお財布に移していますが、残りは貯金しています。4歳児はまだ貯金を理解していませんが、毎年行けばそのうち覚えるだろうということで郵便局に一緒に連れていきます。0歳児はもれなく同行です。

私は金銭に関する教育を親から受けてこなかったので、自分の子どもには、コツコツ貯金しろよというメッセージを送っているつもりです。

おわりに

0歳児の500円がどこで1,000円になるかは気になりますが、来年もお年玉調査をするかは検討中としておきます。私はこの調査結果をもとに、来年は自信をもってお年玉を渡そうと思います。

皆さんもお年玉調査をして、自分のお年玉基準を確かめてみてはいかがでしょうか。

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