【進化した令和のミルク事情】育児が楽になるおすすめのミルク3選

良かったモノやコト

年の離れた兄弟を育てていると、時代によって育児グッズの進化に驚かされます。私は10歳、4歳、0歳を育児中ですが、一番上の子と一番下の子では雲泥の差ともいえる文明の違いがあります。

特にすごいと感じるのがミルクです。3人をミルクで育てていますが、今のミルクはラク!の一言に尽きます。

現在育児中の方にぜひ使ってほしい、とても便利なミルクをご紹介します。

※粉ミルクの良しあしは、飲む赤ちゃんにより異なるものです。ここでは私の個人的な感想と、実際の道具や手間としての使用感をお伝えしています。必ずしも赤ちゃんがよく飲む、トラブルがないという保証ではないことをご了承ください。

現代の定番 万能のキューブミルク

粉ミルクといえば、普通はスチール缶に入ったものという認識でしたが、今は違うんですね。

ミルク育児について回る大缶の呪縛を解き放ってくれた、ほほえみのキューブをご紹介します。

大缶はかさばるから本当にいやだった!

平成20年生まれの長男を育てていたころは、粉ミルクといえば大きな缶に入ったスチール缶が定番でした。ゴミの日までに大きな缶が家に溜まるのが嫌でしたねぇ。

収集場所まで一度で運べなくて、道路にミルク缶を転がし、走って追いかけたこともあります。大缶はかさばるし、持ちにくので私は本当に嫌です。

それが、2番目の子のときにはほほえみのキューブ状のミルクが普通になっていたので本当に驚きました!まぁこれがラクなこと。

大缶からキューブへ

ほほえみのキューブは缶ごみが出ないだけでなく、哺乳瓶にいくつ入っているか一目瞭然なので、数をブツブツ数えながら何杯も計量スプーンで粉ミルクをすくうこともないんです。

おまけに哺乳瓶の底に溶け残ることもなし。ゆえに寝ぼけていても失敗する心配もなし。こんな夢のアイテムありますかと飛びついたものです。

お出かけにもそのまま持っていける

お出かけ用のスティックミルクを別に用意したり、粉ミルクを計量して持ち運ぶ必要もなし。

そのまま持っていけるので、お出かけ前のあわただしさがなくなります。

大缶時代と比べると、ミルク作りが200%楽に感じるすばらしい品です。

文句なしの使い心地

今もミルクの定番なっているのでご存じの方も多いと思いますが、ほほえみのキューブは万能型のおすすめミルクとして超おすすめの一品です。

育児ラク度

評価 :5/5。

計量不要・持ち運びOK・ゴミ極少

エコもここまで来た 詰め替え式ミルク

3番目の子は令和生まれです。令和のミルクはさらに進化があります。

我が家で現在使用中なのがはぐくみエコパックです。これはすごい。

エコ特化型はぐくみは衛生面が秀逸

始めにスタートパックを購入すると透明ケースが入っています。そのケースに粉ミルクが入ったパックを入れて使うのですが、これがいいことばかりなんです。

ケース

ケースが丸洗い&レンジ消毒可能です。ちゃんと軽量スプーンに盛ったミルクを擦切れる作りになっていて、無駄がありません。スプーンはケースに収納せず毎回洗えるので、スプーンもケース内のミルクも衛生的です。

中身も新鮮

大缶の容量が800gなのに対しエコパックは1パック400gなので、使いきるまでが短くおいしく飲めるような気がします。

中身が劣化しないので、小食な赤ちゃんや混合育児の方にも超おすすめです。

しかも安い

コンパクト設計で場所をとらないし、お値段も大缶と変わらないという、エコパックを選ばない理由がないくらいの品物です。

ほほえみキューブは大変優秀ですが、若干割高でした。小さなゴミがでるところや、使いかけの袋をテープで留めるなどささやかですが使用上のひっかかりがありますが、はぐくみエコパックはそれらがなく、家にいる分には100点のミルクといえます。

洗いものは増えるかも

ケースやスプーンの洗い物が増えるので、水仕事がいや!という方や、お出かけが多い方にはほほえみキューブの方が合っていると思います。

おうちの中だけなら無敵

評価 :5/5。

エコ、衛星、お買い得

おまけ Eあかちゃんにもエコパックあり

E赤ちゃんのエコパックです。

はぐくみエコパックと同じ作りのようですが、我が家にはちょっと高級品なので使用感はわかりません。

おでかけ用に究極の液体ミルク

3番目の子がおなかにいるときに、ニュースを見たんです。

「常温ミルクが日本で認可」

どんなものだか試してみました。

ミルク育児のネックはお出かけ時の荷物

ミルク育児で地味に嫌なのが、おでかけ先でのお湯事情です。私はミルクを溶かすお湯と、すぐ飲めるように冷ますための湯冷ましの2本の水筒を持ち歩いていました。

重たいし、準備は面倒だし、お湯を入れるときに間違えて湯冷ましを入れて粉ミルクがカッチカチになったり!あぁ思い出すだけでいやですね。ひと昔前のお出かけは本当にたいへんでした。

液体ミルクの本領発揮はお外

実は、3男が生まれる前からお出かけのときはこれしかないと確信しました。

それがアイクレオの液体ミルクです。これは本当に便利ですよ!

とにかくコンパクト

とにかく小さいです。持ち運びがらくで感動を覚えるほどのコンパクトさ。哺乳瓶を持っても、水筒2本に比べたらなんてことありません。

1つ125mlなんですが、たくさん飲む子でも2つあればおなか一杯になります。うちの子はまだそんなに飲めないので1パックでなんとかなりますが、念のため1つ多く持ち運んでいます。

飲み残しは与えられないので、少ない容量のほうが無駄がなくていいなと感じています。

飲ませ方

紙パックのミルクをどうやって飲ませるかというと、哺乳瓶に移し替えて飲ませる方法と、紙パックのまま飲む方法があります。

哺乳瓶に移す

アイクレオ液体ミルクにくっついているストローを使います。お出かけ先で哺乳瓶を倒さないように気を付けてくださいね。私はとても不器用なので倒してしまいました。

紙パックのまま

そのまま飲むときは、使用する専用のアタッチメントが付いた乳首を付けます。

紙パック上部の片方のベロ(といいませんか?)を、アタッチメントに挟んで紙パックにセットすると、ちょうどストローの穴にアタッチメントの突起が入り、乳首の方にミルクが流れる仕組みになっています。

ちょっとわかりにくいのですが、使ってみると哺乳瓶に移さなくても十分使えます

日持ちするので防災グッズとしても

消費期限は半年で、災害の備えにもなるし、我が家は箱買いしています。今はそんなにお出かけするわけではないので、受診時に持っていったり、消費期限を見て家でも使うつもりです。

2か月前に私が調子を崩した時にも使って、助かりました。哺乳瓶を洗う手間も省けるので、いざという時のために持っていて損はありません。

冬は湯煎できれば懸念点ゼロ

冬の常温はちょっと冷たそうだなという点は気になります。温めるとしたらガラスの哺乳瓶に移して湯煎になるので、外出先では難しいですね。

アイクレオはあこがれの高級ミルクでもあるので、お出かけ時だけでも飲ませられるのもうれしい点です。

お出かけはこれでなくてはもうできません

評価 :4/5。

小さい・軽い・ちょっと高い

紙パックでそのまま飲める文明の利器

缶の液体ミルクには使えませんのでご注意ください。

おまけ ほほえみも液体ミルクを発売

アイクレオの後に発売になった、キューブミルクでおなじみのほほえみが液体ミルクを発売しました。

こちらは缶入りで240ml、消費期限はパックよりも長くて1年間です。

缶を開けて哺乳瓶に移すか、こちらも専用の飲み口があるようです。我が家はアイクレオを箱買いしているもので詳細がわかりません。情報としてこちらにのせておきますね。

安定のほほえみの液体ミルク。

家ではキューブ、外では缶と同じミルクを飲ませられます。

毎日使った結果の本当におすすめの3点です

ミルクは赤ちゃんが毎日のむ大切な栄養であり、楽かどうかだけでは決められないものですが、毎日のことだからこそ少しでもストレスのないものを選びたいですよね。

  • 家でも外でも万能のほほえみキューブ
  • エコで衛生的なすこやかエコパック
  • お外で無敵のアイクレオ液体ミルク

赤ちゃんを産んだ友人がいたら本当にお勧めしたい、便利なミルクのご紹介でした!

もし、なんのミルクを使うか迷ったら参考にしていただけると幸いです。

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